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	<title>これからはじめるアフィリエイト情報室</title>
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	<description>これからアフィリエイトを始めようとする人の参考にアフィリエイトの始め方をまとめていきます。</description>
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		<title>アフィリエイト業界のウソと悪事を知る</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 12:29:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あしおか</dc:creator>
				<category><![CDATA[アフィリエイト関係のウソ]]></category>
		<category><![CDATA[悪事]]></category>
		<category><![CDATA[業界のウソ]]></category>

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		<description><![CDATA[これからアフィリエイトを始めるなら、アフィリエイト業界の現状を知っていたほうがいいです。
業界のウソと、悪事を働く人たちを知ることで、自分が被害を被らないようにできますから。
それを分かりやすくするための本が出版されたの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これからアフィリエイトを始めるなら、アフィリエイト業界の現状を知っていたほうがいいです。</p>
<p>業界のウソと、悪事を働く人たちを知ることで、自分が被害を被らないようにできますから。</p>
<p>それを分かりやすくするための本が出版されたので、アフィリエイトを始める前に読むことをお勧めします。</p>
<p><span id="more-102"></span>自宅でできる副業だとか、簡単に金儲けができますなんて言いますが、たしかに自宅でできるものの、簡単になんか稼げるものではないし、ましてや働かないで金儲けができるものでもありません。</p>
<p>そういうことを書いている書籍や、そういうことを書いているサイトやブログは、あなたを騙そうとしているものと考えたほうがいいでしょう。<br />そういうことも含め、この本はアフィリエイト業界やその周辺で悪事を働く人たちを、淡々と書き続けています。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798026182/telashop-22/"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vdCwy6B1L._SL160_.jpg" alt="本気で稼ぐための「アフィリエイト」の真実とノウハウ" width="112" height="160" /></a></p>
<p>目次</p>
<p>第１章　アフィリエイトの周りでカモる人たち<br />１．素人を狙う詐欺師たち<br />２．サイト製作会社<br />３．情報商材販売者<br />４．アフィリエイトツール販売者<br />５．アフィリエイト塾・セミナーの主催者<br />６．自分が運営するサイトを教えてくれない人のノウハウは信用するな！</p>
<p>第２章　悪事を働く広告主！<br />１．広告主にも注意が必要<br />２．成果を承認しない広告主<br />３．アフィリエイトをすぐやめる広告主<br />４．ＡＳＰをすぐ乗り換える広告主</p>
<p>第３章　深刻なＡＳＰの問題<br />１．ＡＳＰすらアフィリエイターの見方ではない！？<br />２．スパムを指導する団体とつながるＡＳＰ<br />３．ＡＳＰは大切なことを広告主に教えていない<br />４．ＡＳＰはアフィリエイターをビジネスパートナーとは思っていない<br />５．ＡＳＰに取り合って欲しかったら成果を上げろ！</p>
<p>第４章　悪事を働くアフィリエイター！<br />１．一番悪いのはアフィリエイター自身！？<br />２．掲示板やコミュニティへのスパム行為<br />３．こっそり違法サイトに広告を掲載する<br />４．無意味なサイトを量産する<br />５．未検証情報の寄せ集めサイトを量産する<br />６．引っ越した有名サイトの跡地を使う<br />７．個人情報を集め、なりすましで会員登録アフィリエイトを繰り返す<br />８．サービス解除と引き換えに携帯有料サイト登録を迫る<br />９．ＡＳＰに強制退会させられても現れるアフィリエイター<br />１０．納税しないアフィリエイター</p>
<p>これだけだと暴露本にしか見えないかもしれませんが、こういう悪いことをする輩がいると知って始めれば、この本があなたのバイブルになると思います。</p>
<p>また、第５章からはアフィリエイトを始めるための心構えやノウハウが書いてあります。<br />ノウハウとはいえ、そこから何を感じ何を思いつくのかは、自分で考えることができる読者だけになりますから、誰もがノウハウを得られるとは限りません。</p>
<p>この本全体に言えることですが、自分で考えることができなければ何も得ることはできません。手取り足取り教える本ではありませんから、この本から何かを得たり、この本から得たノウハウで何かを始めたりするためには、自分で考えることが一番重要です。</p>
<p>それが面倒なら、ハローワークへ行くか、アルバイト情報誌でも購入してください。<br />そのほうがあなたのためです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>国民生活センターが情報商材に関する注意喚起</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Mar 2010 16:34:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あしおか</dc:creator>
				<category><![CDATA[アフィリエイト全般]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイト関係のウソ]]></category>
		<category><![CDATA[情報商材]]></category>
		<category><![CDATA[情報教材]]></category>
		<category><![CDATA[詐欺商材]]></category>

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		<description><![CDATA[東京都に続き、国民生活センターから情報商材に関する注意喚起がプレスリリースされました。
「絶対儲かる」「返金保証で安心」とうたう情報商材に注意！ －情報商材モール業者を介して購入した事例から見る問題点－ (報道発表資料) [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東京都に続き、国民生活センターから情報商材に関する注意喚起がプレスリリースされました。</p>
<p><a href="http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20100317_2.html" target="_blank">「絶対儲かる」「返金保証で安心」とうたう情報商材に注意！<br /> －情報商材モール業者を介して購入した事例から見る問題点－<br /> (報道発表資料)_国民生活センター</a></p>
<p>リンク先のページ下部に詳細報告がＰＤＦで提供されています。</p>
<p><span id="more-96"></span>詳細報告のＰＤＦに記載されていますが、情報商材について次のように定義しています。</p>
<blockquote><p>本資料では、インターネットの通信販売を通じて売買される「○○円の収入が得られる方法」「必ずモテる方法」等の一般にはあまり知られていない情報や自分の経験談に基づく情報を指すこととする。形式はPDFファイルや冊子、DVD等である。主にPDF形式で送付されるため、自分でPC等を使ってダウンロードし、すぐに閲覧することができる。販売者によっては冊子、DVD等に加工して消費者に送付する場合もある。</p>
</blockquote>
<p>よくあるパターンの情報商材（情報教材）です。</p>
<p>法的にどんな問題が発生しているかというと、次の法律に違反または抵触しているケースが多いようです。</p>
<p>１．消費者契約法<br /> ・不実告知<br /> 重要事項について事実と異なることを告げること<br /> ・断定的判断の提供<br /> 将来の変動が不確実な事項につき断定的に言うこと<br /> ・不利益事実の不告知<br /> 重要な項目について不利益になることを故意に言わないこと</p>
<p>２．特定商取引に関する法律（特定商取引法、特商法）<br /> ・業務提供誘引販売<br /> 情報商材（情報教材）を購入すれば仕事を提供すると書いてある場合<br /> ・通信販売<br /> 販売業者に関わる情報の不当表示（必要な情報が記載されていない）<br /> また、記載されていても連絡が取れない場合もこれに準ずる<br /> ・誇大広告の禁止<br /> 著しく事実に相違する表示をすること</p>
<p>３．不当景品類及び不当表示防止法(以下、景品表示法)<br /> ・根拠のない二重価格の禁止<br /> 今だけ○○円など、元の価格で販売された実績がない価格からの値引き</p>
<p>４．割賦販売法<br /> ・一定金額未満のクレジットカード支払いの場合抗弁権がない</p>
<p>一説によれば、情報商材（情報教材）の９割はクズと言われています。</p>
<p>儲け話にはご注意。ということですね。</p>
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		<item>
		<title>クチコミマーケティングのガイドライン具体例</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 15:36:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あしおか</dc:creator>
				<category><![CDATA[クチコミマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[WOM]]></category>
		<category><![CDATA[ガイドライン]]></category>
		<category><![CDATA[クチコミ]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[３月１２日に開催されたWOMマーケティングサミット2010で、クチコミマーケティングのガイドラインが発表されました。
いまやネットマーケティングの中で重要な位置にあるクチコミが、あまりにもひどい状況になっていることから、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>３月１２日に開催された<strong>WOMマーケティングサミット2010</strong>で、クチコミマーケティングのガイドラインが発表されました。</p>
<p>いまやネットマーケティングの中で重要な位置にあるクチコミが、あまりにもひどい状況になっていることから、広告代理店などが集まって、ガイドラインを作ろうと設立したのがWOMマーケティング協議会です。</p>
<p>そのガイドラインがついにベールを脱ぎました。<span id="more-91"></span>WOMマーケティング協議会のウェブサイトで公開されています。<a href="http://womj.jp/news/2010/03/wom-2.html" target="_blank"><br />WOMマーケティングに関するガイドラインを発表しました</a></p>
<p>法的な拘束力はないとしても、業界として、クチコミを操作するような広告であるとか、一般消費者を欺くようなマーケティングはやめようという主旨。</p>
<p>この方針には大賛成だし、アメリカのように法制化されてしまう前に自主規制するのは、業界としての危機感の現れとも思えます。</p>
<p>ただ、自分のような凡人の場合、理念やガイドラインだけでは理解できないところがある。<br />できれば具体的な話が聞きたいと思っていたところ、幸いなことにサミットへ出席した人から話を聞くことができた。</p>
<p>具体的な事例として３つ聞くことができた。</p>
<blockquote><p>ケース1.企業が著名人に対して任意で書評を記載するよう依頼。<br />依頼時に、「企業からの献本であること」を明記するよう依頼。「 ● ●社から献本してもらった」という表記とともに書評が紹介された。</p>
</blockquote>
<blockquote><p>ケース2.SNS事業者がクチコミの誘発を狙い、ホテルの無料宿泊体験募集の案内をした。<br />「宿泊体験をブログ・日記などで紹介する場合は、無料であることを記載すること」を案内中に明示、宿泊体験者の日記上で「● ●ホテルに無料招待してもらい、 △ △のサービスを受けた」と紹介された。</p>
</blockquote>
<blockquote><p>ケース3.ブログ事業者が、ブロガーへ物品を提供し、任意で紹介するように依頼。<br />その際「物品の提供を受けていること」を明記するようメールで送付、結果、「● ●事業者から商品をもらった」という表記とともに物品の感想がブログに投稿された。</p>
</blockquote>
<p>ようするに、物品やサービスの提供を無償で受け、ブログなどへ記事を書いた場合には、その提供元との関係を明記しなさいということです。</p>
<p>モニター商品を受け取ってレビューした場合、なんらかの優待サービスを受けてレビューした場合、ブログ読者に分かるよう出所を明確にすることで、購入してレビューした人と書いてる立場を分ける。</p>
<p>ただ、事例には出ていないペイパーポストをどうするかという問題は残る。</p>
<p>あからさまに「○○会社から現金を受け取っています」では、ブログ読者はシラケてしまうだろうし、これまであったペイパーポストの場合どのように明記していくのか、この辺はサービス提供業者によって温度差がでそうだなと思います。</p>
<p>もっとも、会場での説明でも、強制ではないと念押ししていたようなので、このガイドラインにどれだけの実効性があるのか、これからの広告業界が注視されるところでもある。</p>
<p>理念やガイドラインはカッコ良くても、実行が伴わなければ絵に描いた餅。</p>
<p>自社の広告に関係するブログライターには、ぜひとも徹底してほしいガイドラインだと思います。</p>
<p>アフィリエイトをしている人も、ブログに何かレビューするということは、その時点でクチコミマーケティングに参加していると、くれぐれも心して記事を書いて欲しいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>セミナーやイベントは終わってからが一番重要</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 10:31:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あしおか</dc:creator>
				<category><![CDATA[アフィリエイトセミナー]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイト全般]]></category>
		<category><![CDATA[お茶]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[プチオフ]]></category>

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		<description><![CDATA[アフィリエイト関係のセミナーやイベントへ参加して、終わるとサッサと帰ってしまう人がいます。
これ、ハッキリ言ってもったいないと思います。
聞くこと聞いたし、時間がきたから帰る。それは普通だと思いますけど、個人的にはセミナ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アフィリエイト関係のセミナーやイベントへ参加して、終わるとサッサと帰ってしまう人がいます。</p>
<p>これ、ハッキリ言ってもったいないと思います。</p>
<p>聞くこと聞いたし、時間がきたから帰る。<br />それは普通だと思いますけど、個人的にはセミナーやイベントが終わってからが、本当の意味でアフィリエイトのための時間だと思っています。</p>
<p><span id="more-87"></span>セミナーやイベントへ参加して名刺交換した人たちがいたとしたら、その人たちとお茶してみるのも１つの考え方。<br />そういう場のほうが、もう少し詳しく話ができるのです。</p>
<p>周りは全員ライバルと言えますが、そう考えてるだけでは進歩することはできません。ライバルに間違いはありませんが、お互いが切磋琢磨できるライバルが地層だと思います。</p>
<p>中には秘密主義の人がいるかもしれませんが、参加している大多数の人たちは１人だけでアフィリエイトをすることに不安だったりします。すべてを１人だけで考えて行動できる人は少なく、相当な熱意がないと１人だけではできないものです。</p>
<p>そういう人たちが集まってみると、これまで気づいてなかったことに気づく機会にもなるのです。</p>
<p>セミナーやイベントが終わってからの時間は、そういう交流が持てる時間ですから、サッサと帰ってしまうのはとてももったいないのです。</p>
<p>もし、これまでサッサと帰っていたなら、これからは会場の誰かを誘ってお茶してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>１点だけ注意することがあるのは、自分のことは何も話さず、人のやり方を根掘り葉掘り聞いてばかりいる人がいたら、その人は情報商材系の人かもしれません。上手に遠ざけることを考えましょう。</p>
<p>そういう人との交流は、自分の知識や情報を持っていかれるだけで何も生みません。<br />それほど非生産的な時間を費やす必要はありません。</p>
<p>この人聞いてばかりだなと感じたら、情報商材系の人だと考えて間違いありません。</p>
<p>そいういう意味では、名刺交換した人すべてとお茶しましょうとは勧められませんが、そういう人は名刺交換した時点で見分けられますから、お茶に誘う必要もないし誘われても断るのが吉です。</p>
<p>大きく見分ける方法としては、主催者や講師の人と親しそうにしている人がいたら、そういう人に声をかけてみましょう。<br />そういう人はほぼ間違いなく大丈夫な人です。</p>
<p>セミナーやイベントのあとを有意義なものにして、ぜひステップアップしたいものですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>アフィリエイトをする時に知らなければいけない法律</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 12:53:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あしおか</dc:creator>
				<category><![CDATA[アフィリエイトと法律]]></category>
		<category><![CDATA[情報商材]]></category>
		<category><![CDATA[景品表示法]]></category>
		<category><![CDATA[法律]]></category>
		<category><![CDATA[著作権法]]></category>
		<category><![CDATA[薬事法]]></category>
		<category><![CDATA[詐欺]]></category>

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		<description><![CDATA[アフィリエイトをする時にどんな法律が関係するのか？
簡単にアフィリエイトは始められますが、うっかりすると法律に触れてしまうことがあります。中には完全に法律違反の記述も見受けられます。
アフィリエイトはビジネスですから、知 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アフィリエイトをする時にどんな法律が関係するのか？</p>
<p>簡単にアフィリエイトは始められますが、うっかりすると法律に触れてしまうことがあります。<br />中には完全に法律違反の記述も見受けられます。</p>
<p>アフィリエイトはビジネスですから、知らなかったでは済みません。<br />始める時は、事前に法律をしっかり知っておく必要があります。</p>
<p><span id="more-84"></span>それではどのような法律が関係するのでしょう？</p>
<p>一番気にしなければいけないのは<strong>著作権法</strong>です。</p>
<p>よく見かける<strong>著作権法違反</strong>は、他人のブログをコピー＆ペーストして自分の記事にしているケース。</p>
<p><strong>著作権法</strong>で「引用」は認められていますが、それは、あくまで自分の記事やコンテンツを補完するため補助的に用いることであり、○○について調べてみましたなどのように、１行だけ書いて他人のブログ記事を並べ立てることは「引用」とは言いません。<br />相手からの申告があれば<strong>著作権法違反</strong>で罰せられる可能性があります。</p>
<p>また、「引用」した場合でも、どこからどこまでが「引用」なのか、また、何から引用したものか明示する必要があります。</p>
<p>これはHTMLの記述でも定義されているほど重要なことです。<br />HTMLには「BLOCKQUOTE」というタグがあり、このタグではさんだ文章を引用文として宣言します。</p>
<p>そうやって、自分が書いた文章と「引用」した文章を区別する必要があります。</p>
<p>ただ、この辺はグレーゾーンが存在するため、後日また改めて記事にしたいと思います。</p>
<p>次に注意すべき法律は２つ。<br /><strong>不当景品類及び不当表示防止法</strong>（いわゆる<strong>景品表示法</strong>）と<strong>薬事法</strong>です。</p>
<p>まず、なぜ「<strong>景品表示法</strong>？」と思うかもしれませんが、誇大広告や虚偽の記述を取り締まるのが<strong>景品表示法</strong>になるからです。</p>
<p>よく<span style="color: #ff0000;">情報商材</span>などで見かける、「絶対に儲かります」とか「初心者でも絶対に稼げます」などがいい例で、その根拠が証明できない場合は<strong>景品表示法違反</strong>になります。<br />また、根拠が証明できない商材で、意図的にそのような書き方をしていた場合、最悪は詐欺罪の適用もありえます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">情報商材</span>だけはなく物販系でも書き方には注意が必要です。<br />商品レビューが盛んになっている背景にはこのような点もあると思います。</p>
<p>次に薬事法ですが、健康食品やヘルスケア用品、化粧品などを扱う場合は注意が必要です。</p>
<p><strong>薬事法</strong>は医薬品や治療器具のための法律になりますが、医薬部外品や特定保健用食品（特保）などに関係する法律にもなり、医薬品以外の商品を、医薬品のような効果効能で宣伝することを禁止しています。</p>
<p>たとえば、「この商品を使うと○○が治ります」など、治療効果があるような記述は薬事法で禁止されていますので、サプリメントや健康食品、ヘルスケア用品、化粧品などを扱う場合は注意が必要です。</p>
<p>このほか、FXを扱うなら<strong>金融商品取引法</strong>、ローンやキャッシュカードを紹介するなら<strong>貸金業法</strong>などを知っておく必要があります。</p>
<p>このほかにも、アフィリエイトをするために知らなければいけない法律はありますから、アフィリエイトを始める前に、紹介したい商材に関係する法律を調べておくことが必要です。</p>
<p>繰り返しますが、法律である以上、知らなかったは通用しません。ある日突然、自分が犯罪者であることに気付く日がこないよう、最初から法律について勉強しておく必要があります。</p>
<p>個人的に、こういうことは本来ASPなどが明記しているべきだと思うし、定期的にメールマガジンなどで通知したり、セミナーで注意喚起したりすべきものだと思っています。アフィリエイター側だけの問題ではなく、ASPなどがリスク管理の一環として行うべきことじゃないかと考えています。</p>
<p>ビジネスと考えれば、勉強してから参加しなさいという考え方はあるけれど、アフィリエイトは誰でも簡単に始められますと言ってる以上、参加するためにはこういう法律を守る必要があると、予め伝えることもASPの義務じゃないのかなと思う。</p>
<p>最後に、参考になりそうなASPのページを紹介しておきます。</p>
<p>A8.net<br /><a href="http://support.a8.net/as/a8compliance/index.html" target="_blank">その行為、大丈夫ですか？～アフィリエイトの不正行為と法律違反～:アフィリエイトのA8.net</a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「詐欺商材に騙されるな」というサイトに騙されるな</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 19:47:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あしおか</dc:creator>
				<category><![CDATA[アフィリエイト全般]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイト関係のウソ]]></category>
		<category><![CDATA[情報商材]]></category>
		<category><![CDATA[被害報告]]></category>
		<category><![CDATA[詐欺]]></category>

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		<description><![CDATA[よく見かけますが、「詐欺商材に騙されるな」といううたい文句。
本当にそう思います。
ただ、惜しむらくは、そういううたい文句のサイトやブログは、結局自分が紹介している情報商材は間違いないと書いてるわけで、同じ穴のムジナでし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>よく見かけますが、「詐欺商材に騙されるな」といううたい文句。</p>
<p>本当にそう思います。</p>
<p>ただ、惜しむらくは、そういううたい文句のサイトやブログは、結局自分が紹介している情報商材は間違いないと書いてるわけで、同じ穴のムジナでしかないということです。</p>
<p>昨年暮れに東京都が情報商材について緊急被害情報を出しています。</p>
<p><a href="http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2009/12/20jcg200.htm" target="_blank"><span id="more-82"></span>緊急消費者被害情報　「情報商材」のトラブル急増！！｜東京都</a></p>
<p>以前警告を出したサイト作成費用の被害額よりは低額ですが、確実に被害相談は増えているということです。</p>
<p>実際には、勉強代と考えて相談していない人はもっといますから、個人的な感覚からすると、相談件数の数万倍はゴミをつかんだ人がいると思います。</p>
<p>あくまでも個人的な感覚なので間違っているかもしれませんが、某社が、持ち込まれる情報商材の８割以上がゴミと評価していますので、あながち間違いでもないかなぁと考えています。</p>
<p>そういうゴミにお金をかけるくらいなら、レンタルサーバーを借りたり、独自ドメインを取ったり、参考書籍を購入したりと、有効な使い道はたくさんあるんじゃないかなぁ。</p>
<p>情報商材で成功への近道をと考えて犯罪の片棒を担がされたり、ゴミのような資料に大金かけたりなんて人生の無駄遣いだと思う。</p>
<p>あ、勉強代と考えられる人は別です。<br />そう考えられる人なら、すぐに正しい道を自分で歩き始めるはずですから。</p>
<p>アフィリエイトはビジネスですから近道なんてないんです。<br />近道をしているように見える人は、よほどアイデアを持っている人か技術がある人に限られます。</p>
<p>そういう人たちだって、そこに至るまで試行錯誤の歴史を持っています。<br />そこへ一気に辿り着こうなんて、「ゴーマンかましてよかですか」の世界です。</p>
<p>それと、人に教えられた方法から抜け出せる人も少数です。<br />結局は自分で苦労して身に着けたことが一番強い。</p>
<p>安易に成功手段が手に入ると考えてゴミのような情報商材を手にするか、周りの人たちから色々なことを吸収しながら成長していくか、どちらの考え方があとあと自分の糧になるか。</p>
<p>以前、女性柔道家の山口香さんの講演で聞いた言葉がすべてだと思います。</p>
<p>「スポーツで上位になるのはバカじゃできない。自分で考えることができて初めて上位にいける。」</p>
<p>柔道を題材にした講演だったのでスポーツと言ってますが、これはスポーツだけのことじゃないですよね？<br />自分で考えることが一番の上達なんだと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>アフィリエイト業界のウソ八百</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 15:28:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あしおか</dc:creator>
				<category><![CDATA[アフィリエイト全般]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイト関係のウソ]]></category>
		<category><![CDATA[ウソ]]></category>
		<category><![CDATA[情報商材]]></category>
		<category><![CDATA[情報教材]]></category>

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		<description><![CDATA[まぁ、アフィリエイト業界に限ったことではありませんが、お金が絡むところには悪質な影が必ず付いて回るもので、これからアフィリエイトをしようとする人たちや、もう少し頑張ってアフィリエイトで成果を上げようと考える人たちのことを [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まぁ、アフィリエイト業界に限ったことではありませんが、お金が絡むところには悪質な影が必ず付いて回るもので、これからアフィリエイトをしようとする人たちや、もう少し頑張ってアフィリエイトで成果を上げようと考える人たちのことを、華麗なうたい文句でだまそうと企んでいるものです。</p>
<p>直接アフィリエイトに関係していることもあれば、アフィリエイトを口実にして金を巻き上げようと色々策を尽くしています。</p>
<p><span id="more-78"></span>今月初めに国民生活センターから発表されたのもそんな一例です。</p>
<p><strong>アフィリエイトやドロップシッピングに関する相談が増加！<br />－「簡単に儲かる！」？　インターネットを利用した“手軽な副業”に要注意－</strong></p>
<p>ようするに、確実に儲かる方法があるからお金を出しなさいってモノは全部疑ってかまいません。間違いなく詐欺です。</p>
<blockquote><ul>
<li>「必ず利益になる」「月収○万円は確実」など利益を保証するかのような勧誘を行う</li>
<li>ウェブサイトの作成などに高額な費用がかかる</li>
<li>どのような商品が実際に広告・販売できるのか契約前にはわからず、広告・販売できるものと期待していた商品が実際には広告・販売できないことがある</li>
<li>完成したウェブサイトが費用の割に簡素なものだったり、相談者がサイトの加工や修正を行うことができなかったり、サイトへのアクセス数などが相談 者からは一切わからない。また、メールマガジンの送付や検索サイト対策など、仲介業者が本当に作業しているのか確認できず説明されたような広告・集客作業 の効果が感じられない</li>
<li>利益が上がらないと苦情を言っても、「ブログやメールマガジンを自分で発行したり、有料の広告を使うように」などと当初の説明になかったことを言い、対応しない</li>
<li>ドロップシッピングを利用しているウェブサイトに運営者として相談者の連絡先を表示している場合、特定商取引法に定める通信販売として広告表示な どの規制を受ける可能性があるほか、商品に欠陥があった場合には商品の購入者に対して責任を持たなければならないことを仲介業者から説明されていない</li>
<li>勧誘業者と相談者が代金を支払った業者は別であると言われ、勧誘時の問題点を仲介業者に指摘しても「勧誘業者と当社は関係ない」と言い、対応しない</li>
</ul>
<p>～国民生活センターの警告を引用～</p>
</blockquote>
<p>だますほうが悪いのか、だまされる方がバカなのか、需要と供給の関係とも言えますが見事な１行で国民生活センターは表現しています。</p>
<blockquote><p>(1）自分で努力せずにお金が儲けられるなどという話は信じない</p>
</blockquote>
<p>これが真実です。</p>
<p>しかし、アフィリエイト業界の中にも同じことしてる人たちはいるわけで、まぁ、こういう人たちをアフィリエイトという言葉で同類に見ないで欲しいと思うのですが、世間一般から見ればアフィリエイトという分類でまとめられてしまっています。</p>
<blockquote><p>収入がなければ返金するとうたう情報商材を買ったが返金されない</p>
</blockquote>
<p>まず、情報商材（情報教材）という段階で疑って間違いありません。<br />情報商材（情報教材）を扱っている業界はこういう世界ですから。</p>
<p><strong><a href="http://www.affiliatesogo.com/kikaku/opinion/sagisyouzai.php" target="_blank">情報商材は詐欺、社会から「悪」の烙印を押される情報商材業界</a></strong></p>
<p>情報商材に関わっている人がイベントやセミナーへ来ると一目でわかります。<br />相手からどれだけ情報を引き出すかしか考えていません。お互いがハッピーになるような会話ができない人たちです。</p>
<p>当然のことながら、真っ当なアフィリエイトなんかできるはずもなく、まともなＡＳＰからは提携解除されていくのです。</p>
<p>とてもいい例がGoogleで検索すると見ることができます。</p>
<p>「情報商材+詐欺」で検索してみると、情報商材は詐欺と言いながら、うちが紹介している情報商材は違うと勧めているサイトが上位を占めています。</p>
<p>なんて自虐的な紹介手法でしょう。<br />こういうアフィリエイトの仕方を情報商材のＡＳＰが推奨しているわけですから、まぁ、それだけでも情報商材業界の底が知れるというものです。</p>
<p>アフィリエイトをするなら、まずこういうウソを平気で並べるようなやり方はやめるべきでしょうね。</p>
<p>物販系といえどもこういう人たちがいないと言えないのが実情。<br />だから、「<a href="http://www.linkshare.ne.jp/motto/" target="_blank">DO THE RIGHT THING</a>」なんて行動が始まるわけですね。<br />アフィリエイト業界の中から浄化していこうという活動です。</p>
<p>この活動だけで業界が浄化できるとは考えませんが、ＪＡＳＫも巻き込んだ業界全体の活動になっていけば、もしかしたら業界は変わるのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>アフィリエイト本の読み方</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Oct 2009 15:24:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あしおか</dc:creator>
				<category><![CDATA[アフィリエイト全般]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイト本]]></category>
		<category><![CDATA[カリスマ]]></category>
		<category><![CDATA[参考書]]></category>
		<category><![CDATA[解説書]]></category>

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		<description><![CDATA[世の中にはアフィリエイト関係の本がたくさん出版されています。その手法が正しいとか正しくないとかは別にして、ですけど。そのうえ、役に立つか立たないかも別の次元の話です。
ようするに、自称カリスマも含めて出版しているのが現状 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世の中にはアフィリエイト関係の本がたくさん出版されています。その手法が正しいとか正しくないとかは別にして、ですけど。そのうえ、役に立つか立たないかも別の次元の話です。</p>
<p>ようするに、自称カリスマも含めて出版しているのが現状です。</p>
<p>そういうアフィリエイト関係の本から何を選べばいいか？</p>
<p><span id="more-73"></span>結論を書くと、何を選んでも一緒です。</p>
<p>眉唾なカリスマが書いた本は別にして、真っ当な人が書いた本であれば誰が著者であっても大きな違いはありません。そこに書いてあるのはアフィリエイトの始め方であり、ウェブサイトの作り方、ブログによるレビューの仕方など、ごく初歩的な内容が書かれているものです。</p>
<p>そういう意味で、よほど胡散臭い人が書いたものでなければどれも同じだと思います。<br />違いがあるとすれば、著者の成功体験や経験した事柄の違いであり、アフィリエイトの基本は大きく違っていません。</p>
<p>では、なぜいろいろな人が本を出版しているのか？</p>
<p>成功体験や経験が１つではないからです。</p>
<p>アフィリエイトといっても、ブログでレビューすることを得意にする人もいれば、コンテンツをコツコツと作りこむウェブサイトを得意にする人もいますし、自作のプログラムを駆使して大規模なショッピングモールや検索サイトを作る人もいます。</p>
<p>そういう風に、ウェブサイトやブログなどへの取り組み方が違うので、いろいろな人が本を出版していますし、それぞれの本の特色となって表れています。</p>
<p>それを考えれば、どの本が自分に向いているのか、選ぶ範囲が少し狭まるのではないでしょうか。</p>
<p>個人的に薦められるのは、第一次アフィリエイトブームとも呼べる2004年から2005年に書かれた本と、それらの改訂版で昨年から今年にかけて出版された本です。<br />そのころの著者にいかがわしい人はいませんから。<br />真面目にアフィリエイトに取り組んでいた人たちしかその頃には出版していません。</p>
<p>書いてあることは少し古いかもしれませんが、アフィリエイトの始め方に古いも新しいもありませんので、それらの本でも十分にアフィリエイトの知識を習得することはできます。</p>
<p>ただ、１点だけ勘違いしないように気をつける点があります。</p>
<p>それは、本のタイトルや帯の文言に惑わされてはいけないということ。</p>
<p>出版業界の慣習として、本のタイトルや帯は編集者の仕事になります。<br />出版するからには売れる本にする必要がありますから、編集者はできるだけインパクトが強いタイトルや帯を考えます。それらは無視して、自分の目で中身を確かめることが肝心です。</p>
<p>そこで中身の読み方ですが、ハウ・ツー本を期待しないことです。</p>
<p>先にも書きましたが、出版されている本は著者の成功体験や体験をもとに書かれています。その本の通りに実践すれば成果が出るような、そういう書き方にはなっていません。</p>
<p>著者の成功体験から自分が実践することにするため、考えることができなければどの本を読んだとしても結果は同じです。なんの成果も上げられないでしょう。</p>
<p>そういう点で、アフィリエイト本は参考書であり解説書ではないのです。</p>
<p>これを最初に頭に入れておいてください。</p>
<p>自分が考えない限り、自分の成功体験は生まれないのです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>アフィリエイトは無料ブログではじめよう</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Oct 2009 14:45:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あしおか</dc:creator>
				<category><![CDATA[アフィリエイト全般]]></category>
		<category><![CDATA[無料ブログについて]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[レンタルサーバー]]></category>
		<category><![CDATA[無料ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[よく、アフィリエイトは無料ブログで始められるから手軽だという。たしかに、メールアドレスさえあれば登録できるし、そこそこの機能は付いているので始めるのは簡単です。
ただ、個人的には、無料ブログでアフィリエイトをするのは限界 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>よく、アフィリエイトは無料ブログで始められるから手軽だという。<br />たしかに、メールアドレスさえあれば登録できるし、そこそこの機能は付いているので始めるのは簡単です。</p>
<p>ただ、個人的には、無料ブログでアフィリエイトをするのは限界があると思っています。</p>
<p>なぜか？</p>
<p><span id="more-71"></span>自分でドメインを持ち、サーバーをレンタルし、そこにWordPressなどをインストールしたほうがはるかに自由度が高いから。</p>
<p>始めてすぐにそこまでのスキルはない。<br />それもそうだとは思いますが、先々を考えた場合に、同じようなテンプレートのブログが無数に存在する。それはデメリットだと思います。</p>
<p>また、テンプレートをいじくってオリジナル性を持たせたとしても、そこにはやはり自由度の限界が存在します。</p>
<p>無料ブログの運営は厳しくなっていますから、あの手この手で有料プランへの変更を考えてきますし、利用者には何の得にもならない広告が勝手に挿入されます。</p>
<p>いくらオリジナル性を高めたとしても、勝手に挿入される広告は有料プランにしないと削除できない。</p>
<p>その辺を訪問者がどう見るか？</p>
<p>かといって、無料ブログを否定するものでもない。<br />自分も無料ブログは持っているし、たまに成果が出ることもある。</p>
<p>無料ブログを使うなら、途中で移転しなくてもいいようにするべきだと思う。<br />無料ブログからの移転くらい労力を使うことはないから。</p>
<p>そこはずっと使い続けるつもりで始め、スキルアップしてきたら独自ドメインを取得しサーバーもレンタルして、新しいブログやサイトとして作り始めるのがいいと思う。</p>
<p>ただ、自分が苦労してきたことを考えると、無料ブログより、最初から独自ドメインとレンタルサーバーを借りて始めることを考えたほうがいい。</p>
<p>そうすれば、アフィリエイトを続ける覚悟もできるから。</p>
<p>無料ブログはいつでもやめられるし放置できる。ドメインやサーバーなどにお金をかけたよりはるかに簡単に。</p>
<p>それよりは、まず形を作ってしまい、ある程度自分を追い込んでみることも必要じゃないかなぁ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>作ったサイトの７～８割は失敗する</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Sep 2009 16:53:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あしおか</dc:creator>
				<category><![CDATA[アフィリエイト全般]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ミニサイト]]></category>

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		<description><![CDATA[先日のイベントでアフィリさんが言っていた。どういうサイトを作るのかにもよると思うけれど、ミニサイトをたくさん作るタイプなら納得できる数字だと思う。
うちもウェブサイトとブログで１５くらい運営しているけれど、その中で成果を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日のイベントでアフィリさんが言っていた。<br />どういうサイトを作るのかにもよると思うけれど、ミニサイトをたくさん作るタイプなら納得できる数字だと思う。</p>
<p>うちもウェブサイトとブログで１５くらい運営しているけれど、その中で成果をあげているのは片手くらいしかない。</p>
<p><span id="more-68"></span>アフィリさんよりすごいと思うなかれ。成果のほとんどは２～３サイトに集中しているのです。それ以外はポツポツ。</p>
<p>ショッピングモールのようなビッグサイトを作れる人なら、この比率は違ってくるかもしれない。</p>
<p>レビュー系のブログをガッチリ書ける人ならまた違うかもしれない。</p>
<p>いずれにしても、自分に合った方法を見つけるまでは試行錯誤だと思う。</p>
<p>早くて３か月、遅ければ１年。それくらい続けてみなければ自分のスタイルは見つからないと思う。一応期間で書いたけれど、その期間にかけた時間がどれくらいあるのか。それで成果がでるまでの期間は変わる。</p>
<p>好奇心と向上心。</p>
<p>それを持ち続けられたら、成果をだせる日はきっときます。</p>
<p>とはいえ、毎日管理画面見てはガッカリするのは事実。</p>
<p>そういうときは、思い切って管理画面を見ないという手もある。<br />どうせまだ成果はないのだから、ブログやウェブサイトを作るのに専念してもいいんじゃないかな。</p>
<p>他の人のサイトを研究するのも大切。<br />訪問者にどれくらい優しい作り方をしているのか。じっくり嘗め回すくらい見てみるのも参考になると思います。ＡＳＰで紹介されているくらいのところなら、参考になるモノはたくさんあると思います。</p>
<p>あとは、そこから何を見つけるのか。それはあなたしだい。</p>
<p>好奇心と向上心があれば見つかるはずです。</p>
<p>同じイベントであびるさんが言ってた言葉が印象的。</p>
<p>「くだらないセミナーでも、やる気がある人は何か気付いて持ち帰る」</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>サイドバーへバナーを付けるなら１つ</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Sep 2009 11:52:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あしおか</dc:creator>
				<category><![CDATA[アフィリエイト全般]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[テキストリンク]]></category>
		<category><![CDATA[バナーリンク]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[ブログやウェブサイトのサイドバーは悪女のような存在だ。スペースがあるとそこにアフィリエイトのバナーを貼りたくなる。
しかし、効果的にサイドバーを使いたいなら、アフィリエイトリンクの縦列駐車はやめたほうがいい。キレイそうに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ブログやウェブサイトのサイドバーは悪女のような存在だ。<br />スペースがあるとそこにアフィリエイトのバナーを貼りたくなる。</p>
<p>しかし、効果的にサイドバーを使いたいなら、アフィリエイトリンクの縦列駐車はやめたほうがいい。キレイそうに見えるだけで、自己満足を感じるだけで終わるから。</p>
<p><span id="more-66"></span>ここに１つのデータがある。</p>
<p>難しいデータではなく、リンクシェアのトップページで紹介されたブログのデータ。</p>
<p>今は<strong>うさちん</strong>さんの『<a href="http://setsuyaku.seesaa.net/" target="_blank">なんちゃって節約生活</a>』がピックアップされている。</p>
<p>そのブログをよく見てみよう。<br />アフィリエイトリンクはいくつあるだろうか？</p>
<p>右サイドバーに１つしかない。<br />これがトップページで使えるアフィリエイトリンクと考えたほうがいい。</p>
<p>その前のnattokuさんはゼロ。<br />トコトコ散歩さんが１つ、sumiさんが２つ、Rittyさん１つ、もかりさん１つ、ゆきおさん１つ。</p>
<p>どうだろうか？<br />リンクシェアでピックアップされている人の多くは、トップページでアフィリエイトリンクを１つか２つしか使っていない。</p>
<p>その代わり、アフィリエイトリンクを貼る場所やバナーのデザインを選んで、つい気になるように少しだけ目立たせている。</p>
<p>ブログのサイドバーへはこういう使い方が効果的。</p>
<p>もう１つ気付かないだろうか？</p>
<p>ブログの記事を折りたたんで全文を読めなくしている。<br />「続きを読む」とか「全文を読む」という風に、興味を持ったら先へ読み進んでもらうようにしている。</p>
<p>このメリットは何か？</p>
<p>ブログ記事最後のほうにアフィリエイトリンクを貼っていても、トップページにアフィリエイトリンクは表示されない。記事の中にアフィリエイトリンクを貼っていても、トップページのアフィリエイトリンクはサイドバーの１つか２つ。記事を全文開いても２つか３つにしかならない。<br />記事の途中に１つか２つアフィリエイトリンクを貼ったとしても、全体から見たら微々たる数なのです。</p>
<p>それくらいの数だとしたら、記事を読む人へ安心感を与えることができる。</p>
<p>そういいうブログは本当の悪女だと思う。チラ見せしながらブログ記事の中へ誘い込み、記事を読む訪問者の感性を鷲づかみにして最後のクリックまでリーチする。</p>
<p>そういうブログが一番いいと思う。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>アフィリエイトをするならアフィリエイトリンクを貼らない</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Sep 2009 13:16:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あしおか</dc:creator>
				<category><![CDATA[アフィリエイト全般]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[テキストリンク]]></category>
		<category><![CDATA[バナーリンク]]></category>

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		<description><![CDATA[アフィリエイトを始めたばかりのころ、ブログのサイドバーなどにアフィリエイトのバナーをたくさん貼り付けた。訪問者が気になるだろうと考えたアフィリエイトのバナーを、ずらーっと並べて貼り付けたものです。
しかし、ブログでアフィ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アフィリエイトを始めたばかりのころ、ブログのサイドバーなどにアフィリエイトのバナーをたくさん貼り付けた。訪問者が気になるだろうと考えたアフィリエイトのバナーを、ずらーっと並べて貼り付けたものです。</p>
<p>しかし、ブログでアフィリエイトをするならそれはやめたほうがいい。</p>
<p><span id="more-64"></span>訪問者がどれかクリックするだろうと思うけれど、たくさん貼り付けてあるブログでは誰もクリックしない。</p>
<p>逆に敬遠されるか、検索エンジンに表示されなくなるだけです。<br />または、目に入っていない。<br />わたしの場合がそうでしたし、今でもそれは変わっていないから。</p>
<p>そういうやり方をしているなら今すぐアフィリエイトリンクを全部外したほうがいいと思う。<br />そしてもう一度考えてみる。<br />あなたのブログテーマに一致しているアフィリエイトリンクはどれか。</p>
<p>日記のようにジャンル関係なく書いているブログなら、どのアフィリエイトリンクを一番クリックしてほしいか考えることです。<br />そして、その１つだけをサイドバーなどに貼り付ける。<br />そのほうがよほどクリックされる確率は高くなる。</p>
<p>あとは、ブログ記事の中で何かを紹介したときに、関係するテキストリンクを１つか２つ貼り付けるだけ。そのほうがよほど効率がいい。</p>
<p>今はインターネットが普通になっている。訪問者の感性に届かないリンクは誰もクリックしない。</p>
<p>アフィリエイトをしたいならアフィリエイトのリンクはできるだけ少なくする。<br />それが一番の早道だと思う。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>携帯サイトを作り始めて気付いたこと</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Sep 2009 15:01:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あしおか</dc:creator>
				<category><![CDATA[アフィリエイト全般]]></category>
		<category><![CDATA[キーワード]]></category>
		<category><![CDATA[サイト作成]]></category>
		<category><![CDATA[ターゲティング]]></category>

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		<description><![CDATA[今年の春から携帯サイトへも着手してます。サイト作成してから１か月半で初成果があがったので、我ながらいい着目だったと自画自賛しています。
それはそれとして、なぜそんなに早く成果があがったのか。どういう層にキーワードがヒット [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年の春から携帯サイトへも着手してます。サイト作成してから１か月半で初成果があがったので、我ながらいい着目だったと自画自賛しています。</p>
<p>それはそれとして、なぜそんなに早く成果があがったのか。どういう層にキーワードがヒットしたのか。サイト作成前に立てた仮説どおりの層へ訴求できているのか、その点で自分を納得させたくてアクセス解析などを分析してみました。</p>
<p><span id="more-57"></span>一応サイト作成前に仮説を立て、このキーワードならターゲティングできると考えていましたが、そのキーワードは激戦区だと思っていたので、予想より早く成果がでたことが信じられなかったのです。</p>
<p>サイトのアクセス解析と購入された商品を見比べましたが、一番アクセスされているDoCoMoはリファラーがないため解析不能。auとSoftbankだけで解析することになりましたが、検索されたキーワードとアクセスされたページ、最終的に離脱したページなどから、ターゲティングが成功したものと確信しました。</p>
<p>たぶん、パソコンのサイトだったらここまで気にしていなかったと思います。初めて手がけた携帯サイトだったので、どういう傾向になるのかしっかり確認しておきたかったのです。</p>
<p>実は、この携帯サイトを手がけたことでパソコンサイトのアラが見えてきました。</p>
<p>携帯でインターネットする層はまだ限定的です。その狭い層へ訴求するには、かなりきちんとターゲティングする必要があります。なおかつ、競合サイトに負けずに検索エンジンで上位表示される、決定的な複合キーワードも必要になるのです。</p>
<p>そういう見方で自分のパソコンサイトを確認したとき、まだまだ絞込みが甘いことに気付きました。</p>
<p>本当に初歩中の初歩ですよね。</p>
<p>自分ではやってきたつもりでもまだまだ甘かったということです。<br />改めて、既存サイトの背骨を考え直そうと思います。</p>
<p>・どういう層（人たち）に向けて情報発信したいのか。<br />・発信する情報に見合ったサイト構成やデザインになっているのか。<br />・ターゲット層（人たち）の感性に届く切り口になっているのか。</p>
<p>この感性というものが一番厄介。<br />サイトのデザインや商品紹介のしかたとか、あるいはクリックした先にあるショップのイメージだとか、全部ひっくるめて訪問者の感性に届くかどうか。<br />それができないとどこかで離脱されてしまう。</p>
<p>以前から出版されている本に書いてあることを、地道に考えてしっかり方向性を定めてやろうと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>シーサー(Seesaa)がスパムブログ対策を強化</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Sep 2009 14:24:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あしおか</dc:creator>
				<category><![CDATA[無料ブログについて]]></category>
		<category><![CDATA[Seesaa]]></category>
		<category><![CDATA[シーサー]]></category>
		<category><![CDATA[スパムブログ対策]]></category>
		<category><![CDATA[スパム対策]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[何回かスパムブログ対策を実施してきたSeesaa(シーサー)ブログが、また一段と厳しいスパムブログ対策を打ち出してきました。
昨年、スパムブログ排除について新しい技術を開発したホットリンクの、高性能スパムブログ排除技術を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>何回かスパムブログ対策を実施してきたSeesaa(シーサー)ブログが、また一段と厳しいスパムブログ対策を打ち出してきました。</p>
<p>昨年、スパムブログ排除について新しい技術を開発したホットリンクの、<strong>高性能スパムブログ排除技術</strong>を導入するそうです。これが効果的に稼動すれば、Seesaa(シーサー)ブログでのスパムブログ(以下スプログ)は約９０％以上排除できる見込みだそうです。</p>
<p><span id="more-55"></span>個人的な感覚ですが、Seesaa(シーサー)ブログは楽天ブログの次にスプログが多いと感じています。それは、スプログを量産する人に魅力的な機能があるからといえますが、だからといって、いつまでも運営サイドが何もしないわけではありません。</p>
<p>現に、今年に入ってから通報したブログはことごとく削除されています。そういう風に、これまで人的に対応してきた部分を自動化するのが、今回導入する<strong>高性能スパムブログ排除技術</strong>といえます。</p>
<p>仕組みから考えても相当な費用がかかると思うのですが、それをあえてやってきたということは、Seesaa(シーサー)ブログが本気になってスプログ潰しに取り掛かったといえます。<br /><a href="http://it.nikkei.co.jp/security/news/release.aspx?i=229450" target="_blank">ホットリンク、ブログポータルサイト「Ｓｅｅｓａａブログ」に高性能スパムブログ排除技術を提供</a></p>
<p>今回の<strong>高性能スパムブログ排除技術</strong>によると、ただコピー＆ペースト(通称：コピペ)しただけの文章やワードサラダ、マルチポストや大量ブログ作成などを中心にスプログを検出できるそうです。</p>
<p>Seesaa(シーサー)ブログを不正利用している人の多くは、これだけでほとんど排除されるんじゃないかと思います。コピペに関しては、他の掲示板やブログも監視しているため、同じ記事の転載だけで複数ブログ運用している人も排除されると思います。</p>
<p>そういう意味で、現存するスプログの手法はSeesaa(シーサー)ブログから排除される。そんな感触を得る記事といえるでしょう。</p>
<p>ちなみに、昨年開発された<strong>高性能スパムブログ排除技術</strong>はこちら。<br /><a href="http://www.hottolink.co.jp/entry298.html" target="_blank">エージェントシステム開発のホットリンク　高性能スパムブログ排除技術を開発</a></p>
<p>不正を働くような人たちはまた何か考えるでしょうけど、無料ブログもただ見ているだけじゃなくなったのは賞賛に値すると思う。</p>
<p>ただ、アフィリエイトをする人が気をつけなければいけないのは、今回の技術開発は悪質なアフィリエイトの対策から生まれたということ。<br />ようするに、一般の利用者より風当たりが強いことを認識しなければいけない。</p>
<p>そう言われつつ何年も経っているわけですが、そろそろ企業も本気になったと考えたほうがいいと思います。</p>
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		<title>これからアフィリエイトで紹介するなら何がいいか？</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Aug 2009 15:07:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あしおか</dc:creator>
				<category><![CDATA[アフィリエイト全般]]></category>
		<category><![CDATA[商品]]></category>
		<category><![CDATA[虎の威を借る狐]]></category>

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		<description><![CDATA[とりあえず、ブログかウェブサイトを作ったら、これからアフィリエイトで何を紹介したらいいか？
まず自分が好きなものを紹介してみる。
ニッチなキーワードの商品を探して紹介してみる。
どちらも不正解ではないけれど、個人的にはあ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>とりあえず、ブログかウェブサイトを作ったら、これからアフィリエイトで何を紹介したらいいか？</p>
<p>まず自分が好きなものを紹介してみる。</p>
<p>ニッチなキーワードの商品を探して紹介してみる。</p>
<p>どちらも不正解ではないけれど、個人的にはあまり得策ではないと思う。</p>
<p><span id="more-51"></span>それなりに読者がいるブログとかなら別だけれど、本当にこれからはじめるというならＡＳＰ経由で大手のＥＣさんと提携することをすすめます。</p>
<p>なぜか？</p>
<p>とても簡単なことで、自分のブログやウェブサイトにない信用を、ＥＣさんのネームバリューでカバーするのです。</p>
<p>個人的に『虎の威を借る狐作戦』と呼んでますが、あまり記事数が多くないブログやコンテンツが少ないウェブサイトの場合、初めてサイトを訪問した人にどうやって安心感を与えるかということです。</p>
<p>もしあなたが、最初からバリバリのレビュアーみたいに惚れ惚れする文章が書けるとか、ついつい惹きこまれてしまうコンテンツを作れるなら別ですが、そうじゃないとしたら、まずは大手ＥＣさんのネームバリューを借りるのがいいと思います。</p>
<p>アフィリエイトを始めたばかりのころ、自分なりの感覚でこの商品はヒットしそうだとか、この商品は話題になってるから検索で来てくれるかもしれないと考えましたが、それらの商品にまれに来る人はいても成果にはつながりませんでした。</p>
<p>そりゃそうですよね。その商品をどうやって紹介したらいいのか、自分の中でスタイルも何もできてませんでしたし、自分のサイトに信用も何もついてませんでしたから。</p>
<p>そういう意味で、これからアフィリエイトを始めるなら、まずは大手と提携したほうがいいと思うのです。</p>
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